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第一三共RDノバーレについて

社長メッセージ

代表取締役社長 増村 秀三 代表取締役社長 増村 秀三

私たちの挑戦

医療の進歩や人類が生み出してきた医薬品は、多くの人々の命を救い、健康的な生活に貢献しています。一方、未充足の医療ニーズや治療法の確立されていない多くの疾病が存在していることも医療の現実です。この瞬間にも画期的新薬の誕生を待ち続けている人々の想いに寄り添い、一日でも早く新薬を届けたいという気持ちを胸に、私たちは日々挑戦を続けています。

第一三共RDノバーレは、革新的創薬を支える技術基盤プラットフォームと、高品質な臨床開発プロセスの構築により、第一三共グループのグローバル研究開発機能の一翼を担うことを使命として2011年に産声をあげました。対象疾患領域によらない創薬共通機能を基盤プラットフォームとして、国内では類を見ない研究開発支援ビジネスモデルにより、様々な事業を展開しています。

研究部門では、先端技術の活用、外部機関とのコラボレーションとオープンイノベーションを通じて、新規探索研究の可能性と研究効率性の向上に努めています。当社では「Validated hit*1獲得プラットフォームの生産性向上」、「バイオマーカー研究のCoE*2」に注力しています。これにより創薬標的の探索・同定から、HTS*3によるヒット化合物の獲得と生物評価までの一貫したプロセスの実施と新たなソリューションを提供しています。

開発部門では、被験者の人権・福祉・安全性の確保と科学的データの品質・信頼性確保を両立した様々な臨床試験を実施しています。POC*4取得以降の国内臨床試験では、開発関連業務のパッケージ受託による多様なサービスを拡充すると共に、プロセスイノベーションを通じた付加価値の提供を可能とする体制づくりを進めています。

未来を切り拓く

画期的新薬の創出では、基盤技術を複合させそれらを如何に活用するかが鍵になります。一つの技術だけがイノベーティブでも、薬というイノベーションを創り出すことはできません。また、医療現場で何が起こり、患者さんや医師の真のニーズとは何かを把握するところから薬の開発が始まるものと私たちは考えています。

社名の“novare”はラテン語の「変化させる、変革する」に由来しています。私たちは、医薬品研究開発の新たなあり方を提案すると同時に、周囲から信頼されるパートナーとして画期的医薬品創出の一翼を担うことに誇りと責任を自覚し挑戦を続けて参ります。挑戦に値する「仕事」、挑戦する気持ちを呼び覚ます「場所」がここにはあります。探究心と思い入れ、熱意と工夫によって人々を救う一粒の”原石”を磨き続ける強い意志、新たな価値を熱く語れる「仲間」を私たちは求めています。

代表取締役社長 増村 秀三

【注釈】
*1)標的分子との相互作用が確認でき、かつ薬効・動態・物性の観点から構造最適化の対象となるプロトタイプ化合物
*2)Center of Excellence:中核的研究拠点
*3)High Throughput Screening:高速大量スクリーニング
*4)Proof of Concept:新薬等の有効性が実証されること

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