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先輩社員からのメッセージ

関係者との協力により、新薬の開発は一歩ずつ進んでいく。臨床開発に携わることで、広く社会に貢献したいとの思いからこの会社を選んだ 大平 香澄 臨床開発部 開発第一グループ 大学院医歯学総合研究科修了/2014年入社

入社後、半年間の研修を通じて基礎知識を習得

完成までに非常に長い年月を要する創薬の最終段階である「臨床開発」。私は新薬の有効性や安全性をチェックし、治験品質を確保するためのモニタリング業務に携わっています。
大学院では有機化学を専攻していましたが、臨床開発に関わる詳細知識はなく、不安は沢山ありました。ですが半年に亘る研修期間を通して、基礎力がぐっと高まったと実感しています。
最初の3ヵ月で臨床開発の規則(GCP)、プレゼンやマナーなどのスキルを徹底的に学習し、後半の3ヵ月では医療機関でのモニタリング活動に同行し、OJTを通じて実務を学んできました。

コミュニケーションと責任ある仕事を通じて成長する

私が所属しているチームは主に感染症領域の治験を担当しており、直近ではインフルエンザ薬に関するプロジェクトを担っています。
広く「フェーズⅢ」と呼ばれる創薬の最終段階にあり、この治験で期待通りの有効性と安全性が確認できれば、残すは承認申請のみとなります。
CRAは治験を行う病院の選定、実施体制の調査、契約締結、治験薬の搬入、医師等への説明、開始後のモニタリング、書類の回収と提出など、多岐にわたる業務を手がけます。初めの頃は、医師への説明内容を全て台本に記しているような状態でした。

当然ながら考え方が伝わらず苦労しましたが、先輩社員の指導を仰ぎ、一つひとつ振り返っていくことで、次第に相手の反応に合わせて柔軟に説明ポイントを変えられるようになりました。コミュニケーション力が高まり、自分の視野が広がっていくのがわかりました。

チームワークを大切にするモニターになりたい

配属当初に比べれば改善されたとはいえ、先輩社員の仕事と比較すると足りないことが多すぎると痛感させられます。
例えば周囲を広く見るという姿勢。どうしても自分の抱えている仕事だけを注視してしまうのですが、直属の先輩はチームリーダーでないにも関わらず、全体の動きをしっかり把握して行動しています。

そもそもモニタリングは一人では何もできない仕事です。先輩社員のようにチーム全体を見る目を養うことが、次のステップに繋がると思います。そのために可能な限り周囲の仕事の進捗状況に目を配るようにしています。更なるレベルアップを果たし、チームに深く貢献できるモニターになりたいですね。

メッセージ

モニタリング業務に関しては、就職活動のレベルだと本質を理解するのが難しいのではと感じています。不安に感じる人もいるでしょうが、研修・同行等を通じて、先輩社員がしっかりとフォローしてくれる会社ですので、ゼロから十分に学んでいくことができます。ただし、必ず自分なりの視点で考える癖は身に付けてもらいたいですね。何でも人に頼ってしまっては、真に成長することはできないと思います。
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