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先輩社員からのメッセージ

日本人の死因第1位は、がん。この領域で多くの患者さんの役に立ちたい。入社2年目に国際共同試験に参加し、グローバルスタディを経験。長期計画治験の折り返し地点に立ち、残りの期間を悔いなくやり抜く。遠藤 雅丈 臨床開発部 開発第二グループ 大学院 保健学研究科専攻 2009年入社

多くの人々の期待を背負い、長い歳月を費やす

大学では微量成分分析を学び、抗腫瘍物質に関する研究をしていました。長い研究生活を経て「できるだけ多くの人と触れ合う仕事がしたい」と思うようになった私は、モニター職を志望。就職活動当時、当社は設立されたばかりでしたが、「社員と共に成長していきたい」という会社の方針に、私の気持ちもぴたりと合いました。
入社翌年の2010年からは、現在担当しているがん領域のモニタリングが始まりました。これは約40カ国・4500名が参加している国際共同試験であり、当社は日本の代表会社として日本国内で約250例の治験を実施しています。私が現在担当するのは6施設60名。現在は5年間の投与期間が終了し、今後の5年間で転移予防の効果と生存期間の延長を検証する予定です。

著名なドクターに出会い、刺激を受けることも

この治験の対照薬はプラセボであり、ドクターや治験に参加している患者さんはもちろん、私たちも実際に投与されている治験薬がプラセボなのか実薬なのかは現時点では分かりません。担当する病院を訪問し、カルテを拝見する際には、患者さんの病状の推移に感情移入してしまうこともありますね。この治験で扱っているのは標準治療が未だ存在しない領域なので関係者の期待は大きく、私たちも大きな使命感を感じて取り組んでいます。
患者さんへ、ひとつでも多くの選択肢を“薬”という形にして提供することが私たちの役割です。全国の施設を訪問することは大変ですが、著名なドクターとともに仕事をし、多くの刺激を受けることがやりがいとなっています。

研究者の努力を、エビデンスとして裏付けていきたい。

この治験は国際共同試験なので、業務に関するメールのやり取りや指示などは英語がメインです。今後は日本のCROもグローバルスタディが標準化されますが、私はこの治験に参加したことで先行してその経験を積むことができました。
当社ではあらゆる分野の治験を行っていますが、私はやはりがん領域に興味があります。日本人の死因の1位は依然としてがんだからです。がんの治療に関してはあらゆる分野で治療法や新薬の研究が進んでいますが、その効果をしっかりと裏付け、世に出すことが私たちの仕事。今後も、多くの患者さんとドクターのニーズに応えていきたいです。

メッセージ

就職活動ではエントリー前にしっかりと自己分析をすることが大切だと思います。 一時期はドラマなどを見て、鑑識に憧れた時期もありました。しかし、徹底的に自己分析をした結果、自分の本当にやりたいことが明確になりました。やりたかった仕事だからこそ、行き詰ったときに踏ん張りが利く瞬間や、目標達成に向けたモチベーションにつながります。
どうしても就職活動時は周りや時間に追われて、あそこに「行きたい」が一番になってしまいがちです。自分の「やりたい!」を軸に活動すると会社に選ばれるというよりも「会社を選ぶ」という意識が芽生え、結果がどのようになっても「自分とは合わなかったんだ」と切り替えることができると思います。
学生時代に抗腫瘍物質の研究していたことは偶然ですが、やはりがん領域にはやりがいがあります。多くのニーズに応えていく仕事をしたいですね。
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